学習指導法

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1. スマート・カリキュラム

「学習のための統合指導法に基づく教育課程」
10代の若者や大人は、習得した知識にラベルを付けて仕分けすることができますが、幼児期の子どもたちはそのようにはいきません。身体全体を使って体験しながら習得します。
例えば、子どもは「Five Little Monkeys Jumping On The Bed」という言葉遊び(ライム)使って、英語、フォニックス、算数(5匹の猿、4匹の猿…)、物理(どうしてベッドの上でジャンプをすると跳ねるのか)、体育(上下に飛び跳ねる)、音楽など様々な角度から学びます。

2. オーガニック・ラーニング

「子どもの興味や関心に基づく学習テーマ」
私たちが何を教えたいかではなく、子どもが何を学びたいかに着目した教育を行います。学ぶことは彼らの冒険であり、教師のものではありません。
子どもたちの楽しめない詰め込み型の勉強とは異なり、「オーガニック・ラーニング」生活に関係した題材やテーマを基にし、社会的、文化的な背景への関心も育てます。子どもたちが自然に持っている自分の周りの世界への好奇心を引き出します。

3. 子どもの興味に沿った指導

「楽しさと遊びから学ぶという観念に基づく」
遊びを通じて教育を楽しいものにします。楽しい経験と共に学んだことは子どもたちの脳に残ります。
遊ぶことは子どもたちの社交性、知性、健康状態、一生ものの環境適応力を培うためにとても大切なものです。そのため、AIWINでは遊びを重要視しています。子どもたちは何でも知っている博士のような教師よりも、自分たちよりも少しだけ知識があって、探しているものの答えを見つけるヒントをくれるような自分と同じ目線に立って接してくれる愛情溢れる教師が必要なのです。

4. 持続的な英語の識字能力

「計画された音韻論とフォニックス指導」
ほとんどの幼稚園では「音認識トレーニング」行わずにフォニックス(音声学)を教えます。それが英語から離れると子どもたちが徐々に英語を忘れてしまう理由です。子どもたちは英語の音や言葉・音節の構成に気づく必要があります。一音で言葉の意味は変わります。当園では読み書きにおいて、言葉を導入する前に英語の音の構成を教えます。それが長く続く英語の基礎を作る秘訣です。専門のトレーニングを受けた教師が教えます。